とっぷ

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初デートが 無事に 終わったあと 。




彼は



私に対し、 連絡をちゃんとその都度 返してくれていた。



それが何よりも嬉しくて嬉しくて



より一層 ひろくんのことが気になりだし、


少しずつ好きになっていったんだ 。






「 また次も会いたいな。 」







そう思っていた頃 …。





ひろくんと 電話をすることに!!!!




私はもう心臓バックバク 。


「えっ、、、まともに喋れるかな、、、」






そしてついにその時が、、、、。


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ひろくん
『もしもし?』


「もしもし、、!」(大丈夫大丈夫、平常心だあああ)


ひろくん
『あっ、大丈夫?』


「大丈夫だよ!電話出来て嬉しいよ」


ひろくん
『俺もだよ』



「 (うきゃああああああ)… 」


ひろくん
『どうした?』


「ううん!なんでもない!!」


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という感じで


緊張しつつも 3時間とか


時間がそんなに早く経つものなんだと知らず


あっという間に過ぎていった。


そのお話できている時間も


とてもとても楽しくて

毎回お話してくれる度に


ドキドキして…。



「 (あ、、、もうこの人のこと 好きだ、、、) 」



自ら 自分の気持ちに気付いたんだ。



彼に向かって突っ走っていきたい

彼にこの気持ち伝えたい

彼とこの先もずっと一緒に生きたい
























でも ……。




私には


関係は冷めきっているが

婚姻関係のある男性がその頃 まだ居たのだ。


そのことを



ひろくんに伝えようと試みる場面はあったし

タイミングもあったのだが


怖くて いつまでも言い出せなかった 。



それが怖すぎて



結局言えずに ひろくんとの関係を


進めていこうとすることしか


できなかった 。





最低すぎる 。



おかしい。