引っ込み思案なエリート同期を育てていたら、なぜか私が解らされた

恋愛(ピュア)

引っ込み思案なエリート同期を育てていたら、なぜか私が解らされた
作品番号
1789516
最終更新
2026/08/16
総文字数
381
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0
仕事はできる、顔もいい。海外育ちの帰国子女。
なのに、どこか引っ込み思案――そんな同期、久我太雅。

「そんなに言うなら、アンタが俺を変えてみせろよ」

その一言に、負けず嫌いな柚木ひまりのスイッチが入った。

会議に残業、二人きりの密室。
引っ込み思案な大型エリートを変えるだけのはずだったのに、近づけば近づくほど見えてくるのは、思っていたよりずっと厄介な男の顔。

仕事では前に出すぎる彼女と、前に出られない彼。
正反対な同期ふたりの、凸凹オフィスラブ。

――

久我太雅 (くが たいが)
シゴデキなのに、前に出るのは苦手なエリート

×

柚木ひまり (ゆずき ひまり)
物怖じ知らずで、前に出すぎる愛され新人

目次

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