都立特別支援学校で起きたハラスメントの記録(リライト版)

○7.8 遅参の経緯他
鼻風邪ぎみで夜12時ごろ服薬。2時過ぎまで寝付けなかった。5時ごろ一旦目覚め、服薬する。明日は無理と思い、目覚ましを8時にセット。
9時10分ごろに副より電話。勤務開始時間より1時間も遅れているので(開始時間は8時25分…)服務事故扱いにするといきり立つ。
年休で6時間と伝える。副校長は私が学校に出勤したら話をしたいと言う。

目覚ましをよく見たら時間を間違えてセットしていた。凡ミスの類。

1時40分ごろ学校着。すぐに自立活動の授業準備。
授業から下校までスムーズ。
副校長が出張から戻ってくるが、次から次へといろいろな教員が入れ替わり立ち代り、副校長の指示をあおぎに来る。私は職員室で生徒の記録や連絡帳記入等していたが、別に声もかからないので、明日の授業の準備などを終えて7時半ごろ退勤した。

組合に電話をして今日の「遅参」の件を聞く。
だいぶ前に、夏季休業中に、休暇を申請したと思い込んで学校に連絡をしなかった人が「服務事故」であげられた?ことがあるが、30分程度の遅参で服務事故を上げれば、都教委から管理職がいちいちそんなものを上げてくるなと叱られるのがオチらしい。
6時間の年休を申請しているのだから、年休簿でその意思表示を行うべき、ということで、年休簿に本日の6時間を記入して「未決」の箱に入れる。自分自身の意思をはっきりさせて闘うことが肝心とアドバイスをうけた。

7.15 組合に電話連絡 執行委員会メンバーの一人より
・副校長から電話が来たとき、ひたすら謝り、「年休処理でお願いします」ということで通せなかったのか?
  →副校長は最初から大喜びで「遅参」だと繰り返し、あとで話を聞くとまくしたてていた。とても「年休で手を打てないか」という話を出すことはできない状況だった。
・理由はともあれ、向こうに攻撃の材料を与えてしまったのは事実。
  →そのことについては、こちらも認識していると回答。
・あなたは何をしてほしいと望んでいるのか?
  →管理職に対して、自分のあら捜しをやめてほしいこと、時間休の際、管理職に報告する「お願い」を聞き入れてあげないからといって、こちらに対して不利益な扱いをするのもやめてほしい。
・時間休の件について、管理職への口頭による報告が法令には定められていない、ということをあまり強調すると、いろいろなことでぎくしゃくする恐れがある。「報告してほしい」と言われたら「ハイハイ」と適当に答えて、従わなければよい。
  →こちらもそうしたいのはやまやま。こちらの方からその件について持ち出すことは今までもなかったし、これからもそのつもりはない。管理職のほうからことさらに持ち出してこられれば、「お願い」は聞き入れてあげられない、と答えるしかない状況。

 付記1:この電話での組合執行委員の対応、口ぶりは非常に冷たいもので、私が混乱して順序だてて説明できなかったことで当惑させてしまった部分はあったかもしれないが、組合に対する信頼が揺らいだのも事実。

付記2:2011年度の記録より
2012.1月6日(木) 朝の打ち合わせで、副校長(注:2010年度と同じ人物)が、出勤時間後に年休等の連絡が入るということが4件起こったと言っていた。。副校長の口ぶりも「うっかりミスに注意しましょう」という軽い感じだった。遅参の事情は以下のとおり。このことについて、4人の教員が管理職から厳しく指導されたという話は全くなかった。
事情は以下のとおり。
1.年休をとったと勘違いしていた→学校から何回も携帯に連絡が入っていて、なんだろうと思い電話をしたら、その日年休をとっていなかったことが判明。
2.7時ごろ起きて具合が悪く、年休をとろうと思ったが、連絡するには時間が早すぎると思い、二度寝してしまった。副校長からの電話で目が覚め(9時過ぎ)、謝って、年休1日にしてもらった。
3.具合が悪くて、連絡を入れるのが8時25分過ぎになってしまった。
4.不明