*部活動について
毎週2回~4回、部活動に参加する生徒を下校時間~部活動開始時間まで見守ることを各クラス担任に「協力」を要請されている。
昨秋(2016年度)、この見守りが休憩時間の一部(昨年度は10分 今年度は15分)にかかっていること、休憩時間に「生徒の見守り」という業務への「協力」を事実上強制する権限は誰にもないことを職員連絡会で発言し、校長から「強制ではない」ことの確認をとることができた。
4月18日に、タイムス(業務用ネットワーク)の校内掲示板に、部活動顧問会から以下の連絡が掲示された。
タイトル:部活動仮入部スタートです
本文:本日より28日まで仮入部期間となります(略)本日の活動予定は○部、△部、□部となります。16時活動スタートとなりますので、それまでクラスで待機していただけますようお願いします。大変申し訳ありませんが、ご協力よろしくお願いします
25日の朝の打合せで、部活動顧問会の長が伝達事項を話した際、私は、部活動開始までの見守りが休憩時間に食い込んでいることを指摘した。見守りが強制ではないこと、見守りが不在となるクラスは伝えてほしいという回答をいただいた。
5月2日現在、掲示板による訂正は行われていない。
部活動開始時間5分前に生徒を活動場所集合に向かうよう指示した担任が顧問教員に「早すぎる」と苦情を言われたことがあった。普段は「5分前行動」と指導しているのにも関わらず、だ。部活動をめぐっては、活動中にパニックを起こした生徒の対応を顧問教員が担任に丸投げすることもあり、休憩時間を潰されることが常態化している実態がある。
*生徒会指導について
毎月2回ほど、生活指導部の生徒会担当が、生徒会役員の生徒指導に当たっているが、活動時間帯が下校後なので、45分間の休憩時間がまるまるつぶれる状態になっている。
*作業班販売について
毎週1回、主に食品関係の作業班が製品を職員に販売するため、食品加工班と営業事務班の作業班長等が休憩時間帯(20分ぐらい)を含む時間帯で、販売の指導および片付けを行っている。
*7月8日(土)授業参観日の勤務の件
7月8日は年間行事予定に入っている「授業参観日」で午前11時40分生徒下校、12時30分から13時15分まで休憩、午後の時間帯はPTA主催の「夏祭り」があるが、夏祭りに関わらない教員は17時まで勤務、という認識をほとんどの教員がしていた。(夏祭りにかかわる教員については当初から「休暇」を取得することになっていた)
・6月下旬当たりに、教員の間で「7月8日の勤務は、午後4時間休暇をとらない人は、振休になっている10日(月)に4時間勤務しないといけないらしい」等のうわさが流れる。
・7月3日(月)の朝の打ち合わせで、校長が部活顧問以外の教員は午後4時間年休をとり、職員室に滞在するな、という話を一方的に押し付けてきた。質問する暇もなかった。
・7月5日(水)、生徒下校後に校長に呼ばれ、事情を知らない保護者が夏祭り関係の手助けを求めてくる可能性があるので、職員室内で勤務しないでほしいと言われた。私はタイムスパソコンで仕事をするので、それは無理だと答えた。校長は「午後の時間帯は職員室外でやってほしい」と言ってきたので、私は「夏祭りの手伝いを依頼されたとしたら、担当の教員(夏祭りのために休暇をとっている)につなげばいいだけのこと。話せば十分理解してもらえることのはず。タイムスパソコンを動かすには、情報教育部の人をわずらわせなければならない。それはおかしいのでは」と言うと「それならば自分が直接あなたのパソコンを動かす」と言ってきた。校長は明日6日(木)の朝の打ち合わせで正式に8日の勤務について説明すると言った。
・同日4時半ごろ:学年主任が、8日午後の動静を個別に確認。数名の教員が主任に疑問をぶつけていたが、主任は「自分は午後の勤務について具体的なことを話せる立場ではない」
・6日(木)朝の打ち合わせで、校長より「今年度、参観日の午後に「夏祭り」を初めて入れたのは失敗だった。午後の時間帯に勤務する人は、夏祭りに関わらないように。夏祭りに参加したい人は年休を必ず取ること、という趣旨の説明があり、職員室での勤務については言及がなかった。
・7日(金)午前、各学年主任が、5日に集約した、個別の8日の勤務体制表を該当学年職員に配布。集約日の翌日に、校長から正式に「勤務する人は夏祭りに関わらない」と年休取得の強要を曲がりなりにも撤回したが、体制表として配布されてしまうと、心理的に変更しづらくなる。事実、年休をあまりとりたくないと本音を言っていた職員は、この日午後4時間年休を取ることを余儀なくされた。
・7日当日午後、私はずっと職員室で勤務したが、私に夏祭りの手伝いを依頼してくる保護者は1名もいなかった。職員室では私のほかに、数名がパソコン業務を行っていた。校長は夏祭りに参加しながら、時々職員室に入って中の職員の様子をうかがっていた。
・結局、7月8日(土)授業参観(午前)-夏祭り(午後)の勤務について、部活動顧問は「勤務」扱いとなり、準備や生徒指導の関係上、本来ならば12時半から45分間になっている休憩時間を11時45分―12時15分と前にずらして取得するという措置がとられた(この時間帯の部活動参加生徒の昼食補助・見守りは休暇を申請していない「勤務」扱いの教員があたった)。この措置自体は妥当だと思うが、休憩時間をずらすという措置さえすれば、上記の部活動、生徒会、作業班販売の問題も解消することが可能。私は昨年度前述の部活動の問題について、休憩時間変更を校長に提案したが無視された。
毎週2回~4回、部活動に参加する生徒を下校時間~部活動開始時間まで見守ることを各クラス担任に「協力」を要請されている。
昨秋(2016年度)、この見守りが休憩時間の一部(昨年度は10分 今年度は15分)にかかっていること、休憩時間に「生徒の見守り」という業務への「協力」を事実上強制する権限は誰にもないことを職員連絡会で発言し、校長から「強制ではない」ことの確認をとることができた。
4月18日に、タイムス(業務用ネットワーク)の校内掲示板に、部活動顧問会から以下の連絡が掲示された。
タイトル:部活動仮入部スタートです
本文:本日より28日まで仮入部期間となります(略)本日の活動予定は○部、△部、□部となります。16時活動スタートとなりますので、それまでクラスで待機していただけますようお願いします。大変申し訳ありませんが、ご協力よろしくお願いします
25日の朝の打合せで、部活動顧問会の長が伝達事項を話した際、私は、部活動開始までの見守りが休憩時間に食い込んでいることを指摘した。見守りが強制ではないこと、見守りが不在となるクラスは伝えてほしいという回答をいただいた。
5月2日現在、掲示板による訂正は行われていない。
部活動開始時間5分前に生徒を活動場所集合に向かうよう指示した担任が顧問教員に「早すぎる」と苦情を言われたことがあった。普段は「5分前行動」と指導しているのにも関わらず、だ。部活動をめぐっては、活動中にパニックを起こした生徒の対応を顧問教員が担任に丸投げすることもあり、休憩時間を潰されることが常態化している実態がある。
*生徒会指導について
毎月2回ほど、生活指導部の生徒会担当が、生徒会役員の生徒指導に当たっているが、活動時間帯が下校後なので、45分間の休憩時間がまるまるつぶれる状態になっている。
*作業班販売について
毎週1回、主に食品関係の作業班が製品を職員に販売するため、食品加工班と営業事務班の作業班長等が休憩時間帯(20分ぐらい)を含む時間帯で、販売の指導および片付けを行っている。
*7月8日(土)授業参観日の勤務の件
7月8日は年間行事予定に入っている「授業参観日」で午前11時40分生徒下校、12時30分から13時15分まで休憩、午後の時間帯はPTA主催の「夏祭り」があるが、夏祭りに関わらない教員は17時まで勤務、という認識をほとんどの教員がしていた。(夏祭りにかかわる教員については当初から「休暇」を取得することになっていた)
・6月下旬当たりに、教員の間で「7月8日の勤務は、午後4時間休暇をとらない人は、振休になっている10日(月)に4時間勤務しないといけないらしい」等のうわさが流れる。
・7月3日(月)の朝の打ち合わせで、校長が部活顧問以外の教員は午後4時間年休をとり、職員室に滞在するな、という話を一方的に押し付けてきた。質問する暇もなかった。
・7月5日(水)、生徒下校後に校長に呼ばれ、事情を知らない保護者が夏祭り関係の手助けを求めてくる可能性があるので、職員室内で勤務しないでほしいと言われた。私はタイムスパソコンで仕事をするので、それは無理だと答えた。校長は「午後の時間帯は職員室外でやってほしい」と言ってきたので、私は「夏祭りの手伝いを依頼されたとしたら、担当の教員(夏祭りのために休暇をとっている)につなげばいいだけのこと。話せば十分理解してもらえることのはず。タイムスパソコンを動かすには、情報教育部の人をわずらわせなければならない。それはおかしいのでは」と言うと「それならば自分が直接あなたのパソコンを動かす」と言ってきた。校長は明日6日(木)の朝の打ち合わせで正式に8日の勤務について説明すると言った。
・同日4時半ごろ:学年主任が、8日午後の動静を個別に確認。数名の教員が主任に疑問をぶつけていたが、主任は「自分は午後の勤務について具体的なことを話せる立場ではない」
・6日(木)朝の打ち合わせで、校長より「今年度、参観日の午後に「夏祭り」を初めて入れたのは失敗だった。午後の時間帯に勤務する人は、夏祭りに関わらないように。夏祭りに参加したい人は年休を必ず取ること、という趣旨の説明があり、職員室での勤務については言及がなかった。
・7日(金)午前、各学年主任が、5日に集約した、個別の8日の勤務体制表を該当学年職員に配布。集約日の翌日に、校長から正式に「勤務する人は夏祭りに関わらない」と年休取得の強要を曲がりなりにも撤回したが、体制表として配布されてしまうと、心理的に変更しづらくなる。事実、年休をあまりとりたくないと本音を言っていた職員は、この日午後4時間年休を取ることを余儀なくされた。
・7日当日午後、私はずっと職員室で勤務したが、私に夏祭りの手伝いを依頼してくる保護者は1名もいなかった。職員室では私のほかに、数名がパソコン業務を行っていた。校長は夏祭りに参加しながら、時々職員室に入って中の職員の様子をうかがっていた。
・結局、7月8日(土)授業参観(午前)-夏祭り(午後)の勤務について、部活動顧問は「勤務」扱いとなり、準備や生徒指導の関係上、本来ならば12時半から45分間になっている休憩時間を11時45分―12時15分と前にずらして取得するという措置がとられた(この時間帯の部活動参加生徒の昼食補助・見守りは休暇を申請していない「勤務」扱いの教員があたった)。この措置自体は妥当だと思うが、休憩時間をずらすという措置さえすれば、上記の部活動、生徒会、作業班販売の問題も解消することが可能。私は昨年度前述の部活動の問題について、休憩時間変更を校長に提案したが無視された。

