都立特別支援学校で起きたハラスメントの記録(リライト版)


2017年3月:校内人事発表直前に校長に呼び止められる。来年度は私は「学年付」でクラス担任を持たない。妊娠・育児でフルタイム勤務ができない女性教員が複数+現場実習付添で教員が抜けるので、生徒のことを知っている人に補教を頼みたい。
校務分掌は昨年に引き続き健康教育部で、知的障害の学校にも医療的ケアが本格導入されるので、新しい仕事が増える、といった内容。

4月下旬:4月の分掌で給食主任を私が昨年度に引き続き引き受けることでまとまったが、校内役割分担表を見ると、給食主任が西tの名前になっていた。西tは進路指導(現場実習など)で出張の多い3年普通学級の担任で、作業学習の主担当(メイン)でもあり、私よりもずっと仕事量が多い。給食主任は年数回の出張が義務づけられている。頭の中に?マークが。

6月:分掌で西tが給食主任会(出張)に出席した話をした。次の週に、西tに上記の件について尋ねたところ、5月に給食主任会開催のメールが入ってきたので、参加したとのこと。校長等から給食主任を依頼されたような話は出なかった。
 数日後、健康教育部窓口に聞いてみたら、給食主任の件については何も聞いていなくて、西tが主任会に参加したことも5月分掌で初めて知った様子だった。
 昨年度、私が給食主任会に出席した際、オリパラ給食の話が出たので、色々な国や地域の食事を体験することをオリパラに結びつけることはおかしいなどの意見を出し、アンケートにも書いた。そのことが管理職に漏れているのかもしれないが、よくわからない。思い当たる点とすれば、ここしかない。