○8月6日
校長:今年4年目、高3の担当であり、受け持ちの生徒たちを卒業させて区切りの良いところだから、出たらどうか。
➡異動を強要してくる感じだった。
校長:(私が「積極的に出たいと考えていない」と答えると)あなたは肢体不自由教育に向いていない。
➡校長より繰り返し異動することを執拗に求められる。
校長:生徒からも、3年生だけではなく、他学年の生徒も含めて、(芳しくない)あなたの話が出ています。
➡具体的に「どんな話」が出ているのか、という話はなかった。
校長:今、高等部にどうして国語の講師が入っているか。あなたに➄グループ(教科学習グループ)の国語を指導する力がないからです。
➡私は2年目から高等部所属だが、➄グループの国語の授業を行ったことは一回もない。指導する力があるかどうか以前に、指導する機会が全くない。新高1入学相談時の試験問題は、私が小学校中学年程度~中学校3年程度の問題を4種類作成、昨年度の入学相談では、そのうち2種類が使用された。
校長:あなたは、知的障害の学校の「ことば、かず」を教えるほうがいいのではないですか?
➡特に回答せず。
○10月1日(来年度の異動について *前話と重複する部分があります)
校長:あなたには教科の指導をお願いしたのにもかかわらず、韓国の文化に触れたいといって私に反論してきた。あなたが国語の授業ができないために、東京都にお願いして、(国語の)講師をお願いしている。大きな人件費をかけていますよ。
➡赴任当時、子ども達が学校生活全体を通して、韓国・朝鮮をはじめ隣国のことを知り、外国にルーツを持つ友達、人々とよい関係をつくる力を育てることが大切だと言ったところ、校長は、英語以外の言語は教育課程にないから教えるべきではないと主張した。
校長:私はスポーツ教育を推進したいと全体の中でお願いをしたところ、あなたはスポーツ教育は必要ないと、私の経営方針に反論した。
➡正確には「スポーツ教育推進」ではなく「オリンピック・パラリンピック教育」推進。オリパラについては、子ども、保護者、職員など様々な考え方があり、公教育で一律に推進するというのはふさわしくないのでは?と2015年2月の全校連絡会で発言した。
校長:あなたが(ケースを担当してる)M子と歩行練習をしていることもよく知っています。他の先生方からいくつか情報がありますが、何度か倒れたことがあると聞いています。にもかかわらず、保健室に報告があったという形跡がないM子の転倒では、保健室には何度もお世話になっている。9月下旬にトイレで転倒し、背中が壁にぶつかった際、異常がみられなかったのでそのまま授業に参加させて、保健室tに注意されたことがあった。わたしはこの4年間の中で、何度も、あなたが教員としての資質、専門性に欠けるんじゃないか、という思いをずっといだいています。教育委員会にお願いして、学校外の研修をお願いしようかとも思っています。あなたが今この教育に携わっていくには、力不足。大事な子どもたちを預けるのは難しい。このままあなたが残りの教員生活を送るために、この学校があるわけじゃありませんから。
C特支での4年間、あなたが子ども達に、学校に残したものは、何かあるか?成果として、何も見えてこない。今の3年生を3年間見てきて、子どもたち自身が、あなたに不安を感じていますよ。
➡「あなたはC特支に何一つ成果を残していない」と繰り返し言われる。
永年勤続者として、あなたも今回表彰の対象でした。あなたの感謝状も用意してます。多くの先生方の長年の努力を私はいつも嬉しく思い、その思いを込めて感謝状を渡しています。私は今回残念ながら嬉しくない。あなたに「長年勤めてごくろうさまでした」と素直に言えない。
あなたが肢体不自由の学校で継続してやりたいと言うのならば、私はそれなりの研修を受けてもらおうと考えています。学校以外の場で、しっかりと研修してもらおうと思います。
➡このように、残留=現場から離される、という条件だったので、仕方なく異動を受け入れました。
私は来年度の人事構想の中で、あなたをこの学校で担任としてやってもらうことは一切考えていません。
私の学校経営計画、読んだことはありますか。それを達成しようと、あなたは何か努力をしたことがありますか。校長の教育方針に沿って、先生方は子ども達を教育しなくてはならない務めがある。あなたが私の教育方針に対して異議を唱える、それは構いませんよ、色々な考えがあるわけですから。でも、なぜそれが必要なのか、それを認めながらあなた自身が考えなければならない
大阪市の分限処分になった職員のことは聞いていますか?いろいろな仕事がどうしてもうまく進まない、公務員として資質が伴わないのでは、ということで分限処分になった。地域によってはそうしたところもあるのです。
「あなた異動です」というのは簡単ですよ。しかし、あなた自身が自分の教員生活を考え、あなた自身に決断してもらわなくてはならない、だからこうして話しているのです。
B特支に戻ることはできない。短期間で戻ることはできない。B特支の近くに住んでるから近くに、というのもなかなか難しい。通える範囲で、ということで、できるだけ努力はしてみます。必ずしも、異動ができるとは限らない。その時は(現場を離れて)もう一回勉強してもらいます」
➡私は異動を承諾し、前任校のB特支への異動を打診した。その答えは上記の通り。私が異動を承諾したのは、C特支に残った場合、現場から離されることになるからです。
校長:3年前、あなたには当時の高1の担任を任せました。なんか変わってくれるんじゃないか、と期待をしていました。1年目、いろんな先生から、あなたと協力してやっていくのは難しい、2年目、もう勘弁してください、一緒にやっていくのは難しい、と何度も言われました。3年目、周りの先生に協力をお願いしてきました。あなたをカバーする力はもうないですよ。
➡特に2年目、周囲の先生方とすれ違いが目立ち始め、こちらも意固地になってしまうことがあり、迷惑をかけてしまったのは事実です。
校長:自己申告の「異動してよい」のところにチェックをし直して月曜日までに提出してください。
➡即日提出しました。
校長:今年4年目、高3の担当であり、受け持ちの生徒たちを卒業させて区切りの良いところだから、出たらどうか。
➡異動を強要してくる感じだった。
校長:(私が「積極的に出たいと考えていない」と答えると)あなたは肢体不自由教育に向いていない。
➡校長より繰り返し異動することを執拗に求められる。
校長:生徒からも、3年生だけではなく、他学年の生徒も含めて、(芳しくない)あなたの話が出ています。
➡具体的に「どんな話」が出ているのか、という話はなかった。
校長:今、高等部にどうして国語の講師が入っているか。あなたに➄グループ(教科学習グループ)の国語を指導する力がないからです。
➡私は2年目から高等部所属だが、➄グループの国語の授業を行ったことは一回もない。指導する力があるかどうか以前に、指導する機会が全くない。新高1入学相談時の試験問題は、私が小学校中学年程度~中学校3年程度の問題を4種類作成、昨年度の入学相談では、そのうち2種類が使用された。
校長:あなたは、知的障害の学校の「ことば、かず」を教えるほうがいいのではないですか?
➡特に回答せず。
○10月1日(来年度の異動について *前話と重複する部分があります)
校長:あなたには教科の指導をお願いしたのにもかかわらず、韓国の文化に触れたいといって私に反論してきた。あなたが国語の授業ができないために、東京都にお願いして、(国語の)講師をお願いしている。大きな人件費をかけていますよ。
➡赴任当時、子ども達が学校生活全体を通して、韓国・朝鮮をはじめ隣国のことを知り、外国にルーツを持つ友達、人々とよい関係をつくる力を育てることが大切だと言ったところ、校長は、英語以外の言語は教育課程にないから教えるべきではないと主張した。
校長:私はスポーツ教育を推進したいと全体の中でお願いをしたところ、あなたはスポーツ教育は必要ないと、私の経営方針に反論した。
➡正確には「スポーツ教育推進」ではなく「オリンピック・パラリンピック教育」推進。オリパラについては、子ども、保護者、職員など様々な考え方があり、公教育で一律に推進するというのはふさわしくないのでは?と2015年2月の全校連絡会で発言した。
校長:あなたが(ケースを担当してる)M子と歩行練習をしていることもよく知っています。他の先生方からいくつか情報がありますが、何度か倒れたことがあると聞いています。にもかかわらず、保健室に報告があったという形跡がないM子の転倒では、保健室には何度もお世話になっている。9月下旬にトイレで転倒し、背中が壁にぶつかった際、異常がみられなかったのでそのまま授業に参加させて、保健室tに注意されたことがあった。わたしはこの4年間の中で、何度も、あなたが教員としての資質、専門性に欠けるんじゃないか、という思いをずっといだいています。教育委員会にお願いして、学校外の研修をお願いしようかとも思っています。あなたが今この教育に携わっていくには、力不足。大事な子どもたちを預けるのは難しい。このままあなたが残りの教員生活を送るために、この学校があるわけじゃありませんから。
C特支での4年間、あなたが子ども達に、学校に残したものは、何かあるか?成果として、何も見えてこない。今の3年生を3年間見てきて、子どもたち自身が、あなたに不安を感じていますよ。
➡「あなたはC特支に何一つ成果を残していない」と繰り返し言われる。
永年勤続者として、あなたも今回表彰の対象でした。あなたの感謝状も用意してます。多くの先生方の長年の努力を私はいつも嬉しく思い、その思いを込めて感謝状を渡しています。私は今回残念ながら嬉しくない。あなたに「長年勤めてごくろうさまでした」と素直に言えない。
あなたが肢体不自由の学校で継続してやりたいと言うのならば、私はそれなりの研修を受けてもらおうと考えています。学校以外の場で、しっかりと研修してもらおうと思います。
➡このように、残留=現場から離される、という条件だったので、仕方なく異動を受け入れました。
私は来年度の人事構想の中で、あなたをこの学校で担任としてやってもらうことは一切考えていません。
私の学校経営計画、読んだことはありますか。それを達成しようと、あなたは何か努力をしたことがありますか。校長の教育方針に沿って、先生方は子ども達を教育しなくてはならない務めがある。あなたが私の教育方針に対して異議を唱える、それは構いませんよ、色々な考えがあるわけですから。でも、なぜそれが必要なのか、それを認めながらあなた自身が考えなければならない
大阪市の分限処分になった職員のことは聞いていますか?いろいろな仕事がどうしてもうまく進まない、公務員として資質が伴わないのでは、ということで分限処分になった。地域によってはそうしたところもあるのです。
「あなた異動です」というのは簡単ですよ。しかし、あなた自身が自分の教員生活を考え、あなた自身に決断してもらわなくてはならない、だからこうして話しているのです。
B特支に戻ることはできない。短期間で戻ることはできない。B特支の近くに住んでるから近くに、というのもなかなか難しい。通える範囲で、ということで、できるだけ努力はしてみます。必ずしも、異動ができるとは限らない。その時は(現場を離れて)もう一回勉強してもらいます」
➡私は異動を承諾し、前任校のB特支への異動を打診した。その答えは上記の通り。私が異動を承諾したのは、C特支に残った場合、現場から離されることになるからです。
校長:3年前、あなたには当時の高1の担任を任せました。なんか変わってくれるんじゃないか、と期待をしていました。1年目、いろんな先生から、あなたと協力してやっていくのは難しい、2年目、もう勘弁してください、一緒にやっていくのは難しい、と何度も言われました。3年目、周りの先生に協力をお願いしてきました。あなたをカバーする力はもうないですよ。
➡特に2年目、周囲の先生方とすれ違いが目立ち始め、こちらも意固地になってしまうことがあり、迷惑をかけてしまったのは事実です。
校長:自己申告の「異動してよい」のところにチェックをし直して月曜日までに提出してください。
➡即日提出しました。
