都立特別支援学校で起きたハラスメントの記録(リライト版)

この記録は2010-11年度に私が受けたハラスメントについての記録です。
ハラスメントを受けながら必死で記録したもので、不穏な表現が入っています。
コンディションの悪い時にはご覧にならないことをお勧めします。

当時私はB特別支援学校の訪問学級中学部に所属していました。
B特支は施設提携校で、N学園とF園の二つの施設から生徒が通っています。
B特支の訪問学級は、自閉症児対象の入所施設・N学園の小中学生のために週2回施設に出向いて授業を行っています。N学園が交通不便な場所にあるので、タクシーに分乗して往復しています。その他の日は学園のバスで生徒が登校しますが、登下校のバスに教員が輪番で2名ずつ添乗することになっています。
中学部訪問学級は週4日授業が設定されていて、うち週2回N学園に出向いて訪問授業をし、のこりの2日間はN学園のバスに乗って、本校で授業を受ける(スクーリング)ようになっています。
その時、バスには往復、中学部からは2名の教員が添乗し(往路は学校→タクシー→学園→バス添乗、復路は学校→SB→学園(引渡し)→タクシー→学校)、学園側の方は運転手・添乗者各1名ずつが乗車することになっています。
文中に出てくる「お金当番」は、乗車前にタクシー代を事務室で受領し、帰校後に精算書類を作成してレシートと一緒に事務担当に提出する当番のことです。

なお、現在は状況が変わり、B特支の教員が学園を訪問する形での授業は行われなくなって、学園のバスで生徒が学校に通う形になっています。

★関係者概要(tは「教諭」の略記号)
 たかぎ森美(報告者)女 40代
 太田主幹   男 40代 *この人は教材の置き場など無理なことを私に要求してくるなどハラスメントの加害者だったが、後述の大村tからバッシングを受け始めるようになってからは、私が自動的に「敵の敵は味方」的な立ち位置になり、親身にかばってくれるようになった。
 大村t    女 30代前半 以前、同じクラスを組んだ男性教員とうまく行かず、うつ病を発症し休職した経歴がある。にぎやかな性格で、数名の親しい同僚がいる。何かあるとすぐに管理職にご注進する癖がある。
 小西t    女 40代  モラハラ加害の中心人物。2010年度に他校から転勤してくる。前任校でも同僚に加害を加えていたという話を組合の仲間から聞いている。
 青田t    女 40代後半  
 野田t    男 50代後半 
 小学部訪問学級:土井垣t 女 30代
         吉田t 女 30代? 体育科