2010年度から11年度にかけて私は、小学部訪問学級の吉田教諭からもハラスメントを受け続けてきた。
2010年度の主なハラスメントの内容は以下のとおり。
1.3月下旬~4月上旬
私が担当していた小学部児童・イオリくんを吉田教諭が担当することになったので、引継ぎをしなければならないと思い、数度にわたって声をかけたが、無視された。結局、一言半句の引継ぎもないまま、イオリくんを吉田教諭に「バトンタッチ」することになった。
引継ぎは文書だけではなく、新旧担当者が顔を突き合わせて行うべきだと少なくとも私は考えている。文書だけでは伝わりにくいことも多々あるからだ。私自身、イオリくんに関して話をしたいことはいろいろあったが、その思いは完全に無視され、踏みにじられた。
2.4月下旬
小学部の荷物がたくさんで運ぶのが大変そうに見えたので、私が「運びましょうか」と声をかけたら、迷惑そうに「いいです」と断られた。同様なことが数回あった。
3.10月下旬
文化祭の舞台練習のビデオを訪問学級教員数名で見た。その時、吉田教諭は生徒についている私が目立ちすぎていると攻撃してきた。また、練習の際、膝を痛めている私に対して、しゃがむよう強要してきたことも数回あった。しゃがむ姿勢をとると膝が痛くて補助ができない。事情を説明したかったが、また例の怖い口調で言われるかと思うと、怖くて何も言えなかった。
4.11月15日【月】
会議で、訪問学級だけの部会を開く時間を確保してほしいという要望を受けての議論の中で、できるだけ早くN学園から戻って会議を開きたいという趣旨の発言があったので「授業の後片付けがあるので、相応の時間はかかると思う」という意味の発言をしかけたところ、吉田教諭がものすごい勢いで「授業の後片付けは本校だってやっているし同じだ」といきまいてきた。あまりの高圧的な口調に、うわ~怖い!と思いつつ「膨大な時間がかかるとは言っていない、相応の時間、少し時間がかかる、という話だ」とおだやかに言ったが、無視された。吉田教諭は、人の言うことを悪意に受け止めて攻撃の種にしたり、自分より弱い立場だと判断した人間に対して高圧的に臨む癖があるようだ。サル山のサル。
この時の怒りと屈辱、恐怖は今も思い出すたびに全身が震える。
5.2月ごろ
訪問学級の倉庫に私の担当する作業学習の教材を片付けた。倉庫は狭いので、横に置いてあった机の上(ものが少し置いてあったので、その上に置く形になった)に一部を置いて、少しずつ隅のほうに寄せながら片付けていたら、吉田教諭が倉庫に入ってきた。吉田教諭は机を見ると、高圧的な口調で「イオリくんの連絡帳の上に、ものを置かないでください!」と言ってきた。イオリくんの連絡帳は、机の上にあらかじめ置かれていたものに隠れて、半分ほどしか見えていなかった。こちらとしては、イオリくんの連絡帳がそこにあること自体気づかなかった。
私の置いた教材は、連絡帳の上に置いたとしても、連絡帳が痛んだり汚れたりするようなものではない。教材は小さいものが多いので、プラスチックのトレイの中にまとめた形で運んでいる。それを上に置かれたからといって、このような言い方をされるのは、意図的に私の人格をを貶め、傷つけようとするものであるといわざるを得ない。
5.3月18日(金)
訪問授業に出るため、タクシーに乗り込んだところ、吉田教諭がいきなり「あなたが今日のお金当番ですよ」と怖い言い方で言ってきた。金曜日は違うはずだと反論しようと思ったが、出発の時間が迫っているので、不毛な言い争いは避け、急いでタクシー代を事務室に取りに行った。あとで気がついたのだが、15日、震災のため私がお金当番ができなかった部分を、吉田教諭がかわりに行ったらしい。それであの発言だったようなのだが、それならそうとあらかじめ素直に一言声をかけてくれればいいのに、タクシーが出る間際にそのようなことを出し抜けに言うのは、ためにする嫌がらせと思われても仕方がない。人を馬鹿にしているからこそ、このようなことができるのだ。
6.3月20日(日)
震災の影響で仕事が遅れたので、休日出勤。吉田教諭や教務主任がいた。18日の作業学習の仕上げ(ニス塗り)をしていると、吉田教諭が「ニスがにおうんですけど」と出し抜けに言ってきた。言い方が高圧的で、ためにする言いがかりだと直感した。「え?」と聞き返すと、「ニスがにおうから、場所を変えてくれませんか」と当然のように要求してくるので、「窓を開けたらいかがですか」と答える。吉田教諭は「暖房がつかないから、寒くなりますけど」と言いながら窓を開けた。「○○さんもニスのにおいが気持ち悪いと言っていた」「職員室でニスを塗るなんて……」「気持ち悪いものは気持ち悪いのだから」と次々に言い立てるので、とりあえず場所を変えてあげた。そのことに対して「ありがとう」等の言葉は一切なかった。
ニスは100円均一ショップで売っている、子どもの工作用のニスで、工業用の本格的なニスとは違う。塗っているのも小さなマグネットの木片であり、本立てなどのような大物ではない。アレルギー体質で体調を崩している私でさえ何も感じないのに、体育科で人一倍健康な吉田tが、今更のようにこのようなことを言い立ててくるのは、嫌がらせ以外の何ものでもない。授業準備の妨害以外の何ものでもない
その他、細かいことは無数にある。
2010年度の主なハラスメントの内容は以下のとおり。
1.3月下旬~4月上旬
私が担当していた小学部児童・イオリくんを吉田教諭が担当することになったので、引継ぎをしなければならないと思い、数度にわたって声をかけたが、無視された。結局、一言半句の引継ぎもないまま、イオリくんを吉田教諭に「バトンタッチ」することになった。
引継ぎは文書だけではなく、新旧担当者が顔を突き合わせて行うべきだと少なくとも私は考えている。文書だけでは伝わりにくいことも多々あるからだ。私自身、イオリくんに関して話をしたいことはいろいろあったが、その思いは完全に無視され、踏みにじられた。
2.4月下旬
小学部の荷物がたくさんで運ぶのが大変そうに見えたので、私が「運びましょうか」と声をかけたら、迷惑そうに「いいです」と断られた。同様なことが数回あった。
3.10月下旬
文化祭の舞台練習のビデオを訪問学級教員数名で見た。その時、吉田教諭は生徒についている私が目立ちすぎていると攻撃してきた。また、練習の際、膝を痛めている私に対して、しゃがむよう強要してきたことも数回あった。しゃがむ姿勢をとると膝が痛くて補助ができない。事情を説明したかったが、また例の怖い口調で言われるかと思うと、怖くて何も言えなかった。
4.11月15日【月】
会議で、訪問学級だけの部会を開く時間を確保してほしいという要望を受けての議論の中で、できるだけ早くN学園から戻って会議を開きたいという趣旨の発言があったので「授業の後片付けがあるので、相応の時間はかかると思う」という意味の発言をしかけたところ、吉田教諭がものすごい勢いで「授業の後片付けは本校だってやっているし同じだ」といきまいてきた。あまりの高圧的な口調に、うわ~怖い!と思いつつ「膨大な時間がかかるとは言っていない、相応の時間、少し時間がかかる、という話だ」とおだやかに言ったが、無視された。吉田教諭は、人の言うことを悪意に受け止めて攻撃の種にしたり、自分より弱い立場だと判断した人間に対して高圧的に臨む癖があるようだ。サル山のサル。
この時の怒りと屈辱、恐怖は今も思い出すたびに全身が震える。
5.2月ごろ
訪問学級の倉庫に私の担当する作業学習の教材を片付けた。倉庫は狭いので、横に置いてあった机の上(ものが少し置いてあったので、その上に置く形になった)に一部を置いて、少しずつ隅のほうに寄せながら片付けていたら、吉田教諭が倉庫に入ってきた。吉田教諭は机を見ると、高圧的な口調で「イオリくんの連絡帳の上に、ものを置かないでください!」と言ってきた。イオリくんの連絡帳は、机の上にあらかじめ置かれていたものに隠れて、半分ほどしか見えていなかった。こちらとしては、イオリくんの連絡帳がそこにあること自体気づかなかった。
私の置いた教材は、連絡帳の上に置いたとしても、連絡帳が痛んだり汚れたりするようなものではない。教材は小さいものが多いので、プラスチックのトレイの中にまとめた形で運んでいる。それを上に置かれたからといって、このような言い方をされるのは、意図的に私の人格をを貶め、傷つけようとするものであるといわざるを得ない。
5.3月18日(金)
訪問授業に出るため、タクシーに乗り込んだところ、吉田教諭がいきなり「あなたが今日のお金当番ですよ」と怖い言い方で言ってきた。金曜日は違うはずだと反論しようと思ったが、出発の時間が迫っているので、不毛な言い争いは避け、急いでタクシー代を事務室に取りに行った。あとで気がついたのだが、15日、震災のため私がお金当番ができなかった部分を、吉田教諭がかわりに行ったらしい。それであの発言だったようなのだが、それならそうとあらかじめ素直に一言声をかけてくれればいいのに、タクシーが出る間際にそのようなことを出し抜けに言うのは、ためにする嫌がらせと思われても仕方がない。人を馬鹿にしているからこそ、このようなことができるのだ。
6.3月20日(日)
震災の影響で仕事が遅れたので、休日出勤。吉田教諭や教務主任がいた。18日の作業学習の仕上げ(ニス塗り)をしていると、吉田教諭が「ニスがにおうんですけど」と出し抜けに言ってきた。言い方が高圧的で、ためにする言いがかりだと直感した。「え?」と聞き返すと、「ニスがにおうから、場所を変えてくれませんか」と当然のように要求してくるので、「窓を開けたらいかがですか」と答える。吉田教諭は「暖房がつかないから、寒くなりますけど」と言いながら窓を開けた。「○○さんもニスのにおいが気持ち悪いと言っていた」「職員室でニスを塗るなんて……」「気持ち悪いものは気持ち悪いのだから」と次々に言い立てるので、とりあえず場所を変えてあげた。そのことに対して「ありがとう」等の言葉は一切なかった。
ニスは100円均一ショップで売っている、子どもの工作用のニスで、工業用の本格的なニスとは違う。塗っているのも小さなマグネットの木片であり、本立てなどのような大物ではない。アレルギー体質で体調を崩している私でさえ何も感じないのに、体育科で人一倍健康な吉田tが、今更のようにこのようなことを言い立ててくるのは、嫌がらせ以外の何ものでもない。授業準備の妨害以外の何ものでもない
その他、細かいことは無数にある。
