12月の記録
1日 水 音楽の研究授業に校長が見に来る。
3日の校外学習の旅行命令簿が送信できない。荒天時のことを考えて通常授業の出張で出していたので「ダブっている」場合はタイムスは受け付けないということらしい。紙ベースの時は晴天時・雨天時両方出して事後に片方を破棄すれば済んでいたのに、このようなこともいちいち副校長の決済が必要らしい。副校長は高等部の宿泊行事引率に入っていて不在。面倒くさいことこの上もない。
2日 木 生理休暇。
3日 金 キッズダム校外学習。終了後、内房線遅延に伴う当初の予定を変更したバージョンで、1日に保存しておいた旅行命令簿を作成しなおし、送信。
9日 木 学校運営連絡協議会。有識者3名来校、授業見学。訪問中学部には、美術の時間に参観があった。もちろん管理職も。
給食のあと、マユミさんを歯磨きのために流しのところに連れて行き、歯ブラシとコップをもたせたところで、いきなり後ろから訪問学級生徒用のコップが2個飛んできた。小西tが投げてよこしたもの。食堂から教室移動のところで一時的に体制がとれなくなった?のか、状況がよくわからない状態だった(私とマユミさんは流しにいたので後ろ向きの姿勢だった)が、それにしてもコップを投げつけてそれを洗わせようとするとは、生徒じゃあるまいし、人を馬鹿にしているのにもほどがある。こういう人と同じレベルになるのはこちらも願い下げなので、無視してマユミさんの歯磨きを見ながら手早く洗い、もとに戻した。
生徒の前で、ものを投げつける小西tの私に対する行為は、モラハラであり教育者として(人間として)ふさわしくない行為である。
協議会で有識者から出た意見が、太田主幹を通じて訪問学級のメンバーに伝えられた。教室掲示について否定的な意見(壁面の文字が飾り文字でわかりづらい、予定カードのふりがながずれている等々)が出されて、掲示物を作った大村tはかなり傷ついていた。人の取り組みに対して自分が否定的なことを言うのは「言いたい放題」で、逆になると被害者意識をむき出しにして「もういいです、全部外します」などと言っていじけてしまう身勝手さに内心あきれてしまった。それでも、大村tの心情は理解できるので、その部分で私が「同情」すると(たしかに、ダメ出しオンリーでは士気を喪失するのは事実)、それまでの私に対するつっけんどんな態度が軟化したのがこっけいだった。
10日 金 作業学習。フユオくんが前半の課題を完成し、私に報告したようだったが、ちょうどマユミさんの作業を見ていたところで、聞こえなかった。目の端にフユオのようすが見えたので、課題が出来たら報告お願い、と声をかけたら、小西tが、フユオくんはさっき私に報告をした。二回も三回も報告をさせるのはよくない、という言い方をした。こちらは聞こえなかったのだから、フユオくんに対する言葉がけに行き違いがあってもそれは不可抗力の範囲。小西tの私に対する発言は、あきらかなモラハラである。
部会で、訪問学級教材倉庫に、元訪問担任が勝手に出入りして教材を使っているという話が持ち上がり、仲良しグループの中で盛り上がった。もちろん、「使ってほしくない」という線で。「少しぐらい融通したり目をつぶったりしてもいいのでは」など言える雰囲気ではなく、大村t・小西tなどは「管理職に相談しようか」という意味の発言までしていたのでまずいと思い、この話の中で実名の出ていた美術科の教員に電話をして、訪問の教材倉庫に出入りしないほうがいいこと、悪くすると管理職に密告される可能性もあることを話した。美術科tは少しぐらい使わせてもらっても、何もそんな硬いこと言わなくても、というような反応だったが、訪問学級の雰囲気が昨年度までと180度違うこと、少しの規律違反も許さない「怖い」雰囲気であることを伝えた。
14日(火) 朝の打ち合わせで、作業学習に使用するホチキスの提供を呼びかけた。10日の授業のあと、ホチキスが古くなって使いづらくなっているという話があったので、訪問の教材倉庫を探したが、古いホチキスばかりだった。そのため、全校の教員に呼びかける形をとった。快くホチキスを貸してくれたのは小学部本校と中学部本校の2名で、ホチキスが使いづらいと言い立てた訪問学級の教員からは何の申し出もなかった。
15日(水) 鼻かぜで年休1日。大村tも体調不良で一日休んだ模様。
16日(木) 昨日分のマユミさんの連絡帳の代筆はなく(大村tもいなかったので大変だったろうことは推察されるが)、隣の野田tに尋ねると「女の先生に聞いて」と言われてしまう。以前、アキオくんが一日不調でフユオくんに全くつけなかった時、フユオくんの連絡帳をこちらが代筆したことは全く認識されていない(女の私が男子生徒の連絡帳を書いたのだが)。一昨年の1年間在籍したycさんと電話で話しをした時に、現在病休中のAさんが分掌の仕事のことについて「野田tは何もしてくれないから」とぼやいていたと話していたが、本当に何もしない人なのだなと実感した。
午後の自立活動(カラオケ)授業では、一日パニックなく落ち着いているアキオくんを膝に乗せて、自分のお気に入りの曲をたくさん聴きたくてじっとしていられないナツオくんがモニターの前に立ちはだかり、授業の進行を妨げた時も動こうとすらしなかった(先週も同様で、ナツオくんが興奮し始めても一人で座ったままだったので、声をかけてナツオくんをお願いした)。
17日(金) 余談であるが、茨城県でバスに刃物男が乱入して通学途中の高校生らに無差別に切りつける事件が起こった。仲良しグループがその話をしていたのだが、その中で小西tが「日本で起こるような事件だとは思えないよね」(秋葉原事件は?池田小学校事件は?女子高生コンクリ詰め虐殺事件は?)「日本でこんなことがあっては困るね」と発言。前者の発言は無視、後者に対しては「どこで起こっても困ると思いますけど」と申し上げた。外国や在日に対する根深い差別意識を持っている事実が明るみに出たわけだが、今後も同様の差別発言を繰り返すだろう。最低限のことは言うべきだと感じた。
この日の出張命令簿だが「提出漏れ」なのか「消えてしまった」のか、なかったのであわてて提出した。提出遅れを防ぐために1ヶ月まとめて提出するようにしているが、こういうことも起こりうる。
1日 水 音楽の研究授業に校長が見に来る。
3日の校外学習の旅行命令簿が送信できない。荒天時のことを考えて通常授業の出張で出していたので「ダブっている」場合はタイムスは受け付けないということらしい。紙ベースの時は晴天時・雨天時両方出して事後に片方を破棄すれば済んでいたのに、このようなこともいちいち副校長の決済が必要らしい。副校長は高等部の宿泊行事引率に入っていて不在。面倒くさいことこの上もない。
2日 木 生理休暇。
3日 金 キッズダム校外学習。終了後、内房線遅延に伴う当初の予定を変更したバージョンで、1日に保存しておいた旅行命令簿を作成しなおし、送信。
9日 木 学校運営連絡協議会。有識者3名来校、授業見学。訪問中学部には、美術の時間に参観があった。もちろん管理職も。
給食のあと、マユミさんを歯磨きのために流しのところに連れて行き、歯ブラシとコップをもたせたところで、いきなり後ろから訪問学級生徒用のコップが2個飛んできた。小西tが投げてよこしたもの。食堂から教室移動のところで一時的に体制がとれなくなった?のか、状況がよくわからない状態だった(私とマユミさんは流しにいたので後ろ向きの姿勢だった)が、それにしてもコップを投げつけてそれを洗わせようとするとは、生徒じゃあるまいし、人を馬鹿にしているのにもほどがある。こういう人と同じレベルになるのはこちらも願い下げなので、無視してマユミさんの歯磨きを見ながら手早く洗い、もとに戻した。
生徒の前で、ものを投げつける小西tの私に対する行為は、モラハラであり教育者として(人間として)ふさわしくない行為である。
協議会で有識者から出た意見が、太田主幹を通じて訪問学級のメンバーに伝えられた。教室掲示について否定的な意見(壁面の文字が飾り文字でわかりづらい、予定カードのふりがながずれている等々)が出されて、掲示物を作った大村tはかなり傷ついていた。人の取り組みに対して自分が否定的なことを言うのは「言いたい放題」で、逆になると被害者意識をむき出しにして「もういいです、全部外します」などと言っていじけてしまう身勝手さに内心あきれてしまった。それでも、大村tの心情は理解できるので、その部分で私が「同情」すると(たしかに、ダメ出しオンリーでは士気を喪失するのは事実)、それまでの私に対するつっけんどんな態度が軟化したのがこっけいだった。
10日 金 作業学習。フユオくんが前半の課題を完成し、私に報告したようだったが、ちょうどマユミさんの作業を見ていたところで、聞こえなかった。目の端にフユオのようすが見えたので、課題が出来たら報告お願い、と声をかけたら、小西tが、フユオくんはさっき私に報告をした。二回も三回も報告をさせるのはよくない、という言い方をした。こちらは聞こえなかったのだから、フユオくんに対する言葉がけに行き違いがあってもそれは不可抗力の範囲。小西tの私に対する発言は、あきらかなモラハラである。
部会で、訪問学級教材倉庫に、元訪問担任が勝手に出入りして教材を使っているという話が持ち上がり、仲良しグループの中で盛り上がった。もちろん、「使ってほしくない」という線で。「少しぐらい融通したり目をつぶったりしてもいいのでは」など言える雰囲気ではなく、大村t・小西tなどは「管理職に相談しようか」という意味の発言までしていたのでまずいと思い、この話の中で実名の出ていた美術科の教員に電話をして、訪問の教材倉庫に出入りしないほうがいいこと、悪くすると管理職に密告される可能性もあることを話した。美術科tは少しぐらい使わせてもらっても、何もそんな硬いこと言わなくても、というような反応だったが、訪問学級の雰囲気が昨年度までと180度違うこと、少しの規律違反も許さない「怖い」雰囲気であることを伝えた。
14日(火) 朝の打ち合わせで、作業学習に使用するホチキスの提供を呼びかけた。10日の授業のあと、ホチキスが古くなって使いづらくなっているという話があったので、訪問の教材倉庫を探したが、古いホチキスばかりだった。そのため、全校の教員に呼びかける形をとった。快くホチキスを貸してくれたのは小学部本校と中学部本校の2名で、ホチキスが使いづらいと言い立てた訪問学級の教員からは何の申し出もなかった。
15日(水) 鼻かぜで年休1日。大村tも体調不良で一日休んだ模様。
16日(木) 昨日分のマユミさんの連絡帳の代筆はなく(大村tもいなかったので大変だったろうことは推察されるが)、隣の野田tに尋ねると「女の先生に聞いて」と言われてしまう。以前、アキオくんが一日不調でフユオくんに全くつけなかった時、フユオくんの連絡帳をこちらが代筆したことは全く認識されていない(女の私が男子生徒の連絡帳を書いたのだが)。一昨年の1年間在籍したycさんと電話で話しをした時に、現在病休中のAさんが分掌の仕事のことについて「野田tは何もしてくれないから」とぼやいていたと話していたが、本当に何もしない人なのだなと実感した。
午後の自立活動(カラオケ)授業では、一日パニックなく落ち着いているアキオくんを膝に乗せて、自分のお気に入りの曲をたくさん聴きたくてじっとしていられないナツオくんがモニターの前に立ちはだかり、授業の進行を妨げた時も動こうとすらしなかった(先週も同様で、ナツオくんが興奮し始めても一人で座ったままだったので、声をかけてナツオくんをお願いした)。
17日(金) 余談であるが、茨城県でバスに刃物男が乱入して通学途中の高校生らに無差別に切りつける事件が起こった。仲良しグループがその話をしていたのだが、その中で小西tが「日本で起こるような事件だとは思えないよね」(秋葉原事件は?池田小学校事件は?女子高生コンクリ詰め虐殺事件は?)「日本でこんなことがあっては困るね」と発言。前者の発言は無視、後者に対しては「どこで起こっても困ると思いますけど」と申し上げた。外国や在日に対する根深い差別意識を持っている事実が明るみに出たわけだが、今後も同様の差別発言を繰り返すだろう。最低限のことは言うべきだと感じた。
この日の出張命令簿だが「提出漏れ」なのか「消えてしまった」のか、なかったのであわてて提出した。提出遅れを防ぐために1ヶ月まとめて提出するようにしているが、こういうことも起こりうる。
