10月25日(月) 異動について等(校長 副校長 たかぎ)
校長:ご自身の異動についての希望の変更は?
私:この間いろいろ考えた。来年もこの学校で、ということで6年で出る、というのが自分としてはすっきりするのではと思っているところです。
今年度は、年齢的な部分もあるのかもしれませんが、ベストな状態からかなり(体調が)落ちてしまい、皆様にはご迷惑をおかけしたと私なりに認識しています。
校長:10月4日にお話させていただいて、保留ということで、時間が合わなくてそのままになっていて今日になってしまいましたが、基本的に私が考えているのは、このまま異動しても、本校で職務遂行上いろいろ課題にあがっていることについて、手を打たない、対応をしないまま異動をしても、あなた自身が新しい学校に行っても同じ状況にあってしまうのではという心配をすごくしているんですよ。なので、私としてはあなたの希望も考慮してこの学校に残っていただくと、そのかわり、あなたの仕事をする上での問題点ですとか、まわりの先生方との関係ですとか、いろいろなところでお話をさせてもらいましたが、次年度、そこらへんのところを定期的に話をしながら、そういったものを改善できる部分については改善していく、体調の面もいろいろあるというとおっしゃってますので、そういったところも、治療が必要であれば治療してもらいながら、いい形で次年度、異動年限で異動していただく、というので私はいいのではないかと思っています。これから先も、この仕事を続けていくことになりますよね?
私:はい。
校長:そういった中で、クリアしなければならないことっていうのがいくつかあるのではないか、そこの部分については、私としても、副校長さんにしても、一緒に解決できることは解決していきたいというふうに考えているんですよ。我々は職務上、同僚とか、保護者とか、関係機関とか、いろいろな人と関係を持ちながら仕事をしていかなければならない、来年はそこのところを一緒にやって自分を見つめ直していければというふうに思っているところです。
私:(同じ学部の同僚から密告されたことだけを前提にしている話なので、なんと応えればよいか、しばし言葉を失った)
校長:どうですか?
私:誰でも人間である以上、自分の視点で見た話しかできないと思います。私も、ほかの人たちもそれは同様でしょう。ですから、多角的にものごとを見ていくということが必要なのではと思います(私の気持ちとしては、「密告」だけで私のことを決めつけるのではなくて、校長という立場ならば、もう少し違った見方もすべきなのでは?というところです)。
校長:私もそれは同意します。ですから我々は、いろんな方から話を聞いて、管理職として考える材料というものは、多角的に、ということは心がけています。来年度1年間は、こういったところでまた、定期的にお話をさせていただいていければと思っています。
私:先生もお忙しいので、ご迷惑をおかけしないように、そのようなお時間はとらせないように心がけていきたいと思います。
校長:忙しくても、やらなければいけないことは当然優先順位を上げてやろうというふうに思いますので。異動希望についても、あなたの方から必異動の年(来年)で、という話もありましたし、私としても、残って、これから先のことを、一緒に考えていくところを、それはやらしてもらいたいという話をしておきますので。いいですか?来年残留ということで。
私:はい。
副校長:今年、課題が出たところは繰り返さないように、ということと、あとはご自身の体調管理、それからいろいろな仕事の制度ですとか、役割分担とか、そういったところはもう一回見直していただければと思います。
校長:副校長が言われたことは、私も同じ意見です。本当に、そういう意味では心配です。いいですか?
私:はい。
一応、しいの木に「残留」ということにはなったが、管理職は私のことについて「心配である」「定期的に話をさせていただく」「これから先のことを一緒に考えていく」ということを何度も繰り返しました。
推測するに、私の評価を今より下げて、定期的に「指導」していく、ということのように受け取れました。
3月中旬に、ペア担となる予定だった人が倒れ、過重労働から心身のバランスを崩し、そのために周囲に迷惑をかけたことは認めますが、管理職の話を聞いていると、心身の健康を失った人間に対する「いたわり」は全くなく、はっきりいって「切り捨て」であると感じました。彼らからすれば、職員は常に100%元気で、過重労働をいとわず、自分たちに従順でなければならない存在のようです。
私自身、今以上にパワハラにさらされるであろう来年度一年を乗り切る自信が正直言ってありません。かと言って、仮に異動したとしても、今の管理職が異動先の管理職に何を申し送りするかわかったものではなく、残るにしても異動するにしても、そのリスクは同じだと自分では思っています。
今年は、倒れることだけはできない、と思い、無理を重ねたことが悪い結果を次々に招いたと思います。来年度は自分が崩れそうになったら、早めに病気休暇に入ることも視野に入れるべきなのかと思うこのごろです。
校長:ご自身の異動についての希望の変更は?
私:この間いろいろ考えた。来年もこの学校で、ということで6年で出る、というのが自分としてはすっきりするのではと思っているところです。
今年度は、年齢的な部分もあるのかもしれませんが、ベストな状態からかなり(体調が)落ちてしまい、皆様にはご迷惑をおかけしたと私なりに認識しています。
校長:10月4日にお話させていただいて、保留ということで、時間が合わなくてそのままになっていて今日になってしまいましたが、基本的に私が考えているのは、このまま異動しても、本校で職務遂行上いろいろ課題にあがっていることについて、手を打たない、対応をしないまま異動をしても、あなた自身が新しい学校に行っても同じ状況にあってしまうのではという心配をすごくしているんですよ。なので、私としてはあなたの希望も考慮してこの学校に残っていただくと、そのかわり、あなたの仕事をする上での問題点ですとか、まわりの先生方との関係ですとか、いろいろなところでお話をさせてもらいましたが、次年度、そこらへんのところを定期的に話をしながら、そういったものを改善できる部分については改善していく、体調の面もいろいろあるというとおっしゃってますので、そういったところも、治療が必要であれば治療してもらいながら、いい形で次年度、異動年限で異動していただく、というので私はいいのではないかと思っています。これから先も、この仕事を続けていくことになりますよね?
私:はい。
校長:そういった中で、クリアしなければならないことっていうのがいくつかあるのではないか、そこの部分については、私としても、副校長さんにしても、一緒に解決できることは解決していきたいというふうに考えているんですよ。我々は職務上、同僚とか、保護者とか、関係機関とか、いろいろな人と関係を持ちながら仕事をしていかなければならない、来年はそこのところを一緒にやって自分を見つめ直していければというふうに思っているところです。
私:(同じ学部の同僚から密告されたことだけを前提にしている話なので、なんと応えればよいか、しばし言葉を失った)
校長:どうですか?
私:誰でも人間である以上、自分の視点で見た話しかできないと思います。私も、ほかの人たちもそれは同様でしょう。ですから、多角的にものごとを見ていくということが必要なのではと思います(私の気持ちとしては、「密告」だけで私のことを決めつけるのではなくて、校長という立場ならば、もう少し違った見方もすべきなのでは?というところです)。
校長:私もそれは同意します。ですから我々は、いろんな方から話を聞いて、管理職として考える材料というものは、多角的に、ということは心がけています。来年度1年間は、こういったところでまた、定期的にお話をさせていただいていければと思っています。
私:先生もお忙しいので、ご迷惑をおかけしないように、そのようなお時間はとらせないように心がけていきたいと思います。
校長:忙しくても、やらなければいけないことは当然優先順位を上げてやろうというふうに思いますので。異動希望についても、あなたの方から必異動の年(来年)で、という話もありましたし、私としても、残って、これから先のことを、一緒に考えていくところを、それはやらしてもらいたいという話をしておきますので。いいですか?来年残留ということで。
私:はい。
副校長:今年、課題が出たところは繰り返さないように、ということと、あとはご自身の体調管理、それからいろいろな仕事の制度ですとか、役割分担とか、そういったところはもう一回見直していただければと思います。
校長:副校長が言われたことは、私も同じ意見です。本当に、そういう意味では心配です。いいですか?
私:はい。
一応、しいの木に「残留」ということにはなったが、管理職は私のことについて「心配である」「定期的に話をさせていただく」「これから先のことを一緒に考えていく」ということを何度も繰り返しました。
推測するに、私の評価を今より下げて、定期的に「指導」していく、ということのように受け取れました。
3月中旬に、ペア担となる予定だった人が倒れ、過重労働から心身のバランスを崩し、そのために周囲に迷惑をかけたことは認めますが、管理職の話を聞いていると、心身の健康を失った人間に対する「いたわり」は全くなく、はっきりいって「切り捨て」であると感じました。彼らからすれば、職員は常に100%元気で、過重労働をいとわず、自分たちに従順でなければならない存在のようです。
私自身、今以上にパワハラにさらされるであろう来年度一年を乗り切る自信が正直言ってありません。かと言って、仮に異動したとしても、今の管理職が異動先の管理職に何を申し送りするかわかったものではなく、残るにしても異動するにしても、そのリスクは同じだと自分では思っています。
今年は、倒れることだけはできない、と思い、無理を重ねたことが悪い結果を次々に招いたと思います。来年度は自分が崩れそうになったら、早めに病気休暇に入ることも視野に入れるべきなのかと思うこのごろです。
