遠くから眺めているの。

教室の隅で友達と話している僕。


人に囲まれてる君。


僕はいつも遠くから眺めているだけ。


友達といえる人が少ない僕だけど、君はいつも誰かといる。

そんな君が羨ましかった。


たまに君が話しかけに来てくれるの。


優しいなって思った。 僕には無い優しさ。


そんなとこが好きだったけど、嫌いだった。


自分が悪者みたいで苦しくなるから。


罪悪感に飲み込まれそうになって、ずっと眠れなくなりそうで。


ずっとずっと苦しかった。


僕が君を好きになったのは最近だけど。

前から友達も君の事が好きな人がいてさ。


そこでも悩んだんだ。 だから気持ちを吐き出すの。


君にはたくさん迷惑をかけたね。 ありがとう。

君のおかげで僕はここにいると思うの。

本当にありがとう。


好きです。