数日後、昼休みのチャイムが鳴り、いのりとみゆが部室に入ってきた
「ましろ、お待たせ!」
みゆが、私の向かいの席に座ってお弁当を広げた
いのりも、私の隣の席に座る
「それで、話したいことって?」
「有沙にね、ドール喫茶のこと話したんだよね。そしたら、うちのクラスでやりたいって言ってきて」
「え!? どういうこと?」
「ほら、有沙、学級委員長でしょ。クラスの出し物、まだ何も決まってなくてさ、頭抱えてるみたいで…
メイド喫茶とお化け屋敷って一応案出てるけど、メイド喫茶は、誰もメイド服着たいっていう女子いないし、お化け屋敷は、怖いの嫌だって言って、反対する子たち多いし」
「あー、そうだよね。で、なんでうちなの?」
「有沙が言うには、1年3組が実行して、企画としてドール研究会を立てて、私たちの名前は前に出すって言ってたよ。クラスでやったら、教室とか人手の問題はなくなるでしょ?」
「うん、そうだけど…。有沙、クラスのみんなには話したの?」
「ましろ、お待たせ!」
みゆが、私の向かいの席に座ってお弁当を広げた
いのりも、私の隣の席に座る
「それで、話したいことって?」
「有沙にね、ドール喫茶のこと話したんだよね。そしたら、うちのクラスでやりたいって言ってきて」
「え!? どういうこと?」
「ほら、有沙、学級委員長でしょ。クラスの出し物、まだ何も決まってなくてさ、頭抱えてるみたいで…
メイド喫茶とお化け屋敷って一応案出てるけど、メイド喫茶は、誰もメイド服着たいっていう女子いないし、お化け屋敷は、怖いの嫌だって言って、反対する子たち多いし」
「あー、そうだよね。で、なんでうちなの?」
「有沙が言うには、1年3組が実行して、企画としてドール研究会を立てて、私たちの名前は前に出すって言ってたよ。クラスでやったら、教室とか人手の問題はなくなるでしょ?」
「うん、そうだけど…。有沙、クラスのみんなには話したの?」
