「ごめん…。でもさ、ましろ、家でずっと一人にしとくより、学校で、みゆとか、わたしが話しかけられたほうが、退屈しなくていいよ」
「それもそうかもね
ねぇ、ましろ、学校行きたい?」
私に聞かれても困る。答えられない
「分かったわ。でも、ましろのこと、しっかり守ってあげてよ」
「うん、約束する。それでさ、ましろって、電車乗る時お金いるの?」
「うーん、どうなんだろう。いるのかな? いらないのかな?」
花帆は、私のことをしばらく見つめていた
「遠目には、普通の女の子に見えるから、やっぱり払ったほうがいいのかもね」
「そうだよね…」
「ましろは、生徒手帳ないから、学生定期買えないけど、普通の定期なら買えるよ。大丈夫、お姉ちゃんが出してあげる」
花帆という人は、私のためになら、いくらでもお金を出してくれるんじゃないかと思う
「ありがとう、花帆姉。まだ、部活できるかどうか分からないから、できたら、ましろの定期買うよ」
「うん、また報告してね」
「それもそうかもね
ねぇ、ましろ、学校行きたい?」
私に聞かれても困る。答えられない
「分かったわ。でも、ましろのこと、しっかり守ってあげてよ」
「うん、約束する。それでさ、ましろって、電車乗る時お金いるの?」
「うーん、どうなんだろう。いるのかな? いらないのかな?」
花帆は、私のことをしばらく見つめていた
「遠目には、普通の女の子に見えるから、やっぱり払ったほうがいいのかもね」
「そうだよね…」
「ましろは、生徒手帳ないから、学生定期買えないけど、普通の定期なら買えるよ。大丈夫、お姉ちゃんが出してあげる」
花帆という人は、私のためになら、いくらでもお金を出してくれるんじゃないかと思う
「ありがとう、花帆姉。まだ、部活できるかどうか分からないから、できたら、ましろの定期買うよ」
「うん、また報告してね」
