「ましろ、ただいま」
「おじゃましまーす。ましろ、会いたかったよ!」
あの日から、いのりは、毎日、みゆを連れてくるようになった。私は、ずっと、ましろの高校の制服を着ている
「ましろ、寂しかったでしょ。ましろも一緒に学校来れたらいいのにな」
みゆは、良く分かってくれる
「うん…。座ってて、お茶いれるよ」
「ねぇ、ましろは学校いきたいと思わないの?」
学校という場所が何をするところなのか、分からなかった。いのりが、毎日何をしにいっているのかも、分からない。だけど、いのりと一緒にいたいとは思う
「さすがにね、学校連れて行っても、ましろ、どこにいさせておけばいいかだよね」
いのりが、3人分の紅茶を入れて持ってきた
「教室連れて入ったら、やっぱだめ?」
「うん、制服は着てても、入学してるわけじゃないから、先生とか、だれ?ってなるんじゃない?」
「そっか、やっぱだめか…」
みゆは、本当に私を学校に連れて行きたいようだった
「おじゃましまーす。ましろ、会いたかったよ!」
あの日から、いのりは、毎日、みゆを連れてくるようになった。私は、ずっと、ましろの高校の制服を着ている
「ましろ、寂しかったでしょ。ましろも一緒に学校来れたらいいのにな」
みゆは、良く分かってくれる
「うん…。座ってて、お茶いれるよ」
「ねぇ、ましろは学校いきたいと思わないの?」
学校という場所が何をするところなのか、分からなかった。いのりが、毎日何をしにいっているのかも、分からない。だけど、いのりと一緒にいたいとは思う
「さすがにね、学校連れて行っても、ましろ、どこにいさせておけばいいかだよね」
いのりが、3人分の紅茶を入れて持ってきた
「教室連れて入ったら、やっぱだめ?」
「うん、制服は着てても、入学してるわけじゃないから、先生とか、だれ?ってなるんじゃない?」
「そっか、やっぱだめか…」
みゆは、本当に私を学校に連れて行きたいようだった
