先生、好きです。

たら、本当に謹慎処分になった。


私は校長室の前をスルーして、曲がり角を



歩き、高石が校庭でさっそく煙草を吸っている



のを目撃。他の先生でも体当たりでぶつかって



いけない人しかなくて、頼れるのは平野先生



しか居なかった。と思わざるを得ない光景に、



校長室に入る。「あの時、腕を引っ張られた



だけで痴漢ではありません」