「これをみせたかったの!?」 「それだけじゃないよ」 真っ直ぐ目を見つめられる。 「感動してるんだ。 俺の脈。伝わる…?」 手首に指を置き脈が早いのを感じた。 コクリと頷くと、 抱きしめられ、 「好きだっ歩!付き合ってくれ!」 唐突な告白にドギマギしながらも、 「わ、わ、私の方がめっちゃ好き…‼︎」