「ネルミ〜、牛乳買ってきて♡」
うちの母がリビングでくつろいでる私に言った。
「なんでよ。ママが行ってきなよ」
「ママはご飯作ってるの!ほらお小遣いあげるから!」
「…行ってきます」
小遣いに釣られた私は自転車で1番近いドンキに向かっていた
「はぁ…夏休みは外出たくないのに」
8月10日の夏休み真っ盛りに適当に引っ掴んだ服を身にまといドンキに入る
「とりあえず飲み物のコーナー行かなきゃ…」
その時私のスマホが鳴る
それは母からで『ついでに歯ブラシ買ってきてね♡』と
「はぁ…私は早く帰りたいっつーの」
飲み物のコーナーに行く時、通りかかった惣菜売り場にてその人はいた
「…」
スーツがきまっていて、ガラスのベールのメガネ。優しそうな瞳に私は少しだけ見惚れた
(イケメンな人だな…)
最初はそんな想いしかなかった。
「あったあった…!牛乳…!」
牛乳を取って早く歯ブラシ取りに行こうと思って歩いてるとその人と目が合った。
うちの母がリビングでくつろいでる私に言った。
「なんでよ。ママが行ってきなよ」
「ママはご飯作ってるの!ほらお小遣いあげるから!」
「…行ってきます」
小遣いに釣られた私は自転車で1番近いドンキに向かっていた
「はぁ…夏休みは外出たくないのに」
8月10日の夏休み真っ盛りに適当に引っ掴んだ服を身にまといドンキに入る
「とりあえず飲み物のコーナー行かなきゃ…」
その時私のスマホが鳴る
それは母からで『ついでに歯ブラシ買ってきてね♡』と
「はぁ…私は早く帰りたいっつーの」
飲み物のコーナーに行く時、通りかかった惣菜売り場にてその人はいた
「…」
スーツがきまっていて、ガラスのベールのメガネ。優しそうな瞳に私は少しだけ見惚れた
(イケメンな人だな…)
最初はそんな想いしかなかった。
「あったあった…!牛乳…!」
牛乳を取って早く歯ブラシ取りに行こうと思って歩いてるとその人と目が合った。

