真っ直ぐに君を想い・続

「何、何、何、にまだ怒ってる?」


俺の問い詰めにため息もらしながら、フォークでパンのカケラを一口。


モグモグモグ。「ぃしょは、最初は、家に来れて。


嬉しかった。なのに無理矢理腕引っ張られて、


性行為しようとするから。裸みられたし。


これが初めてな訳ないでしょ?それに対し


是が非でも怒ってる」



黙って答える。真面目人間だから。俺も彼女と同じ。



「逆は何度かあったよ。不意打ちってゆーか」