「中曽根怜。私と一緒にいれて幸せ?」 向かい合わせになって 眉尻が上がる。 なんでそんな答えがわかってること聞くのか。 「おう。好きすぎて何回も告白してフラれても何百回も 好きって伝えるよ」 「大好きっ」 腕に抱きつき、破顔する怜。 「どうした?そっけない態度とるのがお前じゃなかった のか?」 「その時は頭どうかしてただけ!こっちが本物‼︎」