真っ直ぐに君を想い・続

「キスで許されると思うな馬鹿‼︎」


と叫びながら階段を降り西口へ向かった。


顔面真っ赤だったな。口塞がないと


何言い出すか自分を傷つける言葉吐き散らかすか


分かんねーんだもん。もう二度とするかよ。



分かんねー奴の相手すんの正直ダルい。けど、


愛は許されるイメージあるんだよな〜。面倒なことも


共有したい。助けて欲しい時は俺の名を呼んで欲しい