真っ直ぐに君を想い・続








「なんか特に当たり強い気するんだが気のせいか…?
こっちが愛の本性か…?」



「そ。貞操観念てゆーの?守ってね。裏切った時は──」





チュ…ッ




腕を引っ張られ、唇を塞がれる。


「これで契約された様なもんだろ、裏切る訳ない。こんな色白で目ぱっちりで可愛くてちっぽけな動物みたいなの見捨てねえよ」