三角形の角は、ひとつ余る

恋愛(学園)

あいり/著
三角形の角は、ひとつ余る
作品番号
1788846
最終更新
2026/08/08
総文字数
1,331
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
4
いいね数
0
「好きになっちゃ、いけないのに――。」

​席替えで後ろの席になったのは、
ずっと気になっていた篠原 真翔くん。

​掃除、遠足、テスト勉強、体育祭……
日常を重ねるたび、彼のことを好きになっていく。
​だけど私は知っていた。

彼の視線の先にいるのは、幼なじみの凛ちゃんだということを。

​❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥

​自分の気持ちに蓋をしようとする
瀬戸 紬 -Seto Tsumugi-
​×
​幼なじみに恋する(?)罪なクラスメイト
篠原 真翔 -Shinohara Manato-

​❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥

​二人の恋を邪魔したくない。

そう決意して、すれ違うふたりの心。

​「――本当は…!」

​遠回りした二人の恋が、少しずつ動き出す――!
あらすじ
​​新学期、気になっていた篠原 真翔(しのはら まなと)の席の後ろになった瀬戸 紬(せと つむぎ)。

掃除や行事などの日常を通して、ふたりの距離は縮まっていく。

一緒に過ごすほど真翔への想いは募るが、彼が好きなのは幼なじみの
坂井 凛(さかい りん)だと知ってしまう紬。

二人の恋を邪魔したくない彼女は、溢れる気持ちに蓋をしようと
決意するのだが―

甘くて切ない、すれ違い青春ラブストーリー。

目次

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