少し焦っているけど⋯⋯本当に、心優しくていい子なんだろうな⋯⋯。
「もちろんっ⋯⋯! 私のことは、桃羽って呼んでください!」
「いいんですか⋯⋯? じゃあ、よろしくね、桃羽ちゃんっ。私のことも琳音って呼んでね!」
うっ⋯⋯笑うとさらにかわいいっ⋯⋯!
もとからかわいらしいけど、笑うことでさらにそのかわいさが際立って⋯⋯女の私でもきゅんとしてしまうほど。
「よかったな、琳音」
「うんっ⋯⋯! 彗くん、ありがとうっ⋯⋯えへへ」
あれ、私今お邪魔かな⋯⋯? あはは⋯⋯。
お部屋の中に流れ始めた柊魔くんと、榊森さん⋯⋯じゃなくて、琳音ちゃんの甘々な雰囲気に、なんだかお邪魔しちゃっているような気分になってしまった。
「もちろんっ⋯⋯! 私のことは、桃羽って呼んでください!」
「いいんですか⋯⋯? じゃあ、よろしくね、桃羽ちゃんっ。私のことも琳音って呼んでね!」
うっ⋯⋯笑うとさらにかわいいっ⋯⋯!
もとからかわいらしいけど、笑うことでさらにそのかわいさが際立って⋯⋯女の私でもきゅんとしてしまうほど。
「よかったな、琳音」
「うんっ⋯⋯! 彗くん、ありがとうっ⋯⋯えへへ」
あれ、私今お邪魔かな⋯⋯? あはは⋯⋯。
お部屋の中に流れ始めた柊魔くんと、榊森さん⋯⋯じゃなくて、琳音ちゃんの甘々な雰囲気に、なんだかお邪魔しちゃっているような気分になってしまった。



