男女に友情は存在しない。







ベッドに戻ってきた太陽は、完全に男だった。






『恥ずかしいかも』

「今更?」

『ねぇ、太陽!』

「ごめんごめん」






そう言ってたけど、反省している様子は見られません。

恥ずかしいって言ってるのに容赦はないし…






完全に遊ばれてる感。





けど、久しぶりに愛されてる感を感じることができて嬉しくてたまらなかった。




私を必要とされてる感じ。

久しぶりに会えて、太陽を感じることができて…





ただ、ただ、今は幸せかも。







「ゃばいって…」





時間が経てば経つほど、余裕がなくなってもう太陽に体を預けるしかなかった。





大好きすぎるかも。

会えば会うほどほど、好きになっていくかも。