イチャイチャしすぎて、時間がなくて…いつもの半分の時間でメイクをした。 とうとう、本当に本当に別れなきゃいけない時間。 太陽の膝に座って抱きついたら、今までにない強さで抱きしめられた。 『ばいばい〜太陽。浮気しないでね』 「お前もな」 明日になったら帰ってきたらいいのに。 いまじゃ、もう太陽がいない生活は考えられない。 仕事に行くのがこんなにも憂鬱な日は今までにあっただろうか。 生きた心地がしなかった。 もう既に会いたいもん。 どうしたらいいかな。普通に泣きそう。