男女に友情は存在しない。






太陽に腕枕をしてもらって、太陽は私の枕で眠りについた。





次の日、




起きたら私は太陽に背中を向けてて…太陽は私の体に手を置いてぐっすり寝ていた。







私が太陽の手をどかして、布団から出たら太陽も目を覚まして煙草を吸いに行っていた。

私のぶっかぶかのトレーナーを着て…下はパンツ一丁で、寒くないの?と思うけど気にしていない。





なんせ、この人羨ましいくらいスタイルがいいから私の洋服も着られちゃうくらい。




このスタイルの良さは学生の時から…

これは、ただ私の見解だけど最近また痩せてると思う。




この人。





それに、羨ましいくらい背も高いし、余計な肉もないし…太陽の体が欲しい。




羨ましいところばっかり。






「まじ眠い」





そう言ってまた布団の中に入って寝ようとしていた。

二度寝がルーティン化しているけど…大丈夫そう?





私も二度寝がしたい。

土曜日は絶対二度寝してやるんだから!!!!






あと3日、頑張ろう。あ〜先が長い。




私が出勤する時に、太陽はすでに二度寝中だったから声はかけずに静かに家を出た。




少し、寂しいけど仕方ない。

付き合った日から一緒に住めている幸せを感じよう。