花束は君を守るために



直樹「まだ刑事のこと考えてたな」

彩花「違う…」

直樹「嘘つけ!」


怒鳴り声が響く


直樹「顔見りゃ分かるんだよ!」


直樹はさらに腕を引き寄せる


直樹「最近ずっと
あいつのことばっかじゃねぇか!」

彩花「違うってば…!」


必死に振りほどこうとする


彩花「離して!」

直樹「だったら証明しろ!
もうあいつには会うな!」