花束は君を守るために



食事を終え、薬も飲み終わる


蓮「眠かったら寝ろ」

彩花「でも……」

蓮「遠慮すんな
客じゃねぇ
保護対象だ」

彩花「……はい」


彩花は客室へ案内される

ベッドへ腰を下ろす
柔らかい布団
安心する匂い

張り詰めていた気持ちが少しだけほどけていく