「遅延性って,,,ワクワクが消えてきてるだけだよ」
真面目に答えたのに蓮は「ふーん」とだけ返し朝ごはんを食べ始める。
今日の朝ごはんはパンケーキの様だ。蓮のはバターが乗っていて、私のはメープルだ。ふわっとした表面が美味しそうで今でもかぶりつきたいくらいだ。私が目を輝かせて見ていると蓮が1口食べる?と聞いてきた。
「まじ!?ありがとう!」
「いいって、いいって。はい、あーん。」
蓮はニヤニヤして私にパンケーキをフォークに刺し私の口の前に持ってきた。私はそのままかぶりつくが、蓮はなぜか驚いた顔をしている。
それに加えまた顔が赤くなり、恥ずかしそうにしている。
蓮は数秒黙ったあとまだ赤い顔で
「,,,お前凄いな。」
と返してきた。1口で食べるべきではなかったのかな?と反省し、私も自分の分のパンケーキを食べ始める。
私は自分の分も1口上げるべきかと思い、1口サイズに切ったパンケーキを蓮の口の前に差し出す。
「はい、お返し。」
蓮はさらに顔を赤くしたが、意を決して食べてくれた。
熱でもあるのだろうか。
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真面目に答えたのに蓮は「ふーん」とだけ返し朝ごはんを食べ始める。
今日の朝ごはんはパンケーキの様だ。蓮のはバターが乗っていて、私のはメープルだ。ふわっとした表面が美味しそうで今でもかぶりつきたいくらいだ。私が目を輝かせて見ていると蓮が1口食べる?と聞いてきた。
「まじ!?ありがとう!」
「いいって、いいって。はい、あーん。」
蓮はニヤニヤして私にパンケーキをフォークに刺し私の口の前に持ってきた。私はそのままかぶりつくが、蓮はなぜか驚いた顔をしている。
それに加えまた顔が赤くなり、恥ずかしそうにしている。
蓮は数秒黙ったあとまだ赤い顔で
「,,,お前凄いな。」
と返してきた。1口で食べるべきではなかったのかな?と反省し、私も自分の分のパンケーキを食べ始める。
私は自分の分も1口上げるべきかと思い、1口サイズに切ったパンケーキを蓮の口の前に差し出す。
「はい、お返し。」
蓮はさらに顔を赤くしたが、意を決して食べてくれた。
熱でもあるのだろうか。
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