すると…
「それだ(わ!)(っ!)(ぁ!)」
みんな大賛成。
…って嫌だっーーーー!
「無理無理無理!みんなから非難されちゃうぅぅぅっ(泣)」
……あれ。 なんで私、外にいるんだろ。
私はあれよあれよと変装を脱がされ、靴を履かされ、外にみんなと共に出ていた。
「「「「いってきまーすっ」」」」
もうでちゃったものはしたかがないかな…。
誰もいない家に元気にあいさつをするみんな。
うー…なんかそわそわする…。
みんなどんな反応するかな…。
「私たちって何組だったかしら。」
「みんな一緒だよ…」
私はげっそりしながらそう言った。
その時だ。
「すっ、すみませんっ!もしかして、シーズンのみなさんですか?…って、5人…?」
1人の女の子が立っていた。
「うんっ、そうだよっ」
夏お姉ちゃんはニコッと笑ってそう言った。
「でっ、でででで、ですよねっ!わ、わわわ、私、し、シーズン大好きですっ…!!こ、ここここ、これからも応援してますっっ!!」
その女の子はそう言って、嵐のように去っていった。
「うんっ、これからも応援よろしくっ!」



