私を想って

初心。忘れるべからず。


私はこの時のために普段しない薄化粧、


髪を巻いたり、スカート短くして


脚長効果をだしたりして


精一杯自分を高めた。


「お待たせっ」


時間ギリギリ。息も切らしてるし。


「じゃあ、何から乗ろっか」


「その前に日陰で休憩して息整えよ」