私を想って

アジトについた。割と近く。


おばさんからタバコの匂いがして


なんとも醜悪な姿だった。


「飯も食わせて空調整ってて水回りも使えて。


何も困りやしないさ」


「ダメっ!私の家に泊まりなさい!」


「あ、うん……」