思い出の写真

●問題
ある一家の父がカメラを持って「昔みたいに思い出を残そう」と言った。
妻と子供は賛成し、家族写真を撮ることにした。
一家はリビングに並んで寝転び、セルフタイマー機能で仲睦まじい寝顔を撮影する。
後日、一家のもとに警察が訪れた。
それはなぜか。

●答え
一家が心中して死んでいたから。
ヴィクトリア朝時代には、家族の遺体の写真を撮る文化があった。
父が「昔みたいに思い出を残そう」と言ったのは、この文化を指していた。
一家はなぜ心中したのか。
そして、カメラにはどんな写真が写っているのか。