オレンジすぎる



困惑してる彼女に説明する。


好きだった子が柑橘系が好きだったので


その子だと擬人化して甘ったるく


え○する模様。


「好きだっ、怜香っ!」


「ノれないんだけど」


「ノれなくていい。感じてくれ」


虚しさに気付いたのか向こうから何も言わなくなった。


ホテルを退出後、



「よっぽど忘れられない彼女さんだったんだね」