俺がそばにいる。



「なんでだ?」


顔を覗き込み、柔和な笑みをみせる龍さん。


住む世界が違う気がして。


「私、自立します!一生このままなんて


あり得ないので!」


"自立"というワードを聞いて心配気な龍さん。
だったけど、髪をわしゃわしゃとされ、


「お前の好きなように生きろ。



困った時は俺達を頼れ」



額にキスされ。。



「//私滅相もないのに、仲間にいれてくださった時間、期間忘れません!ありがとうございました!!」




「もうそんな自分から遜るようなこと言うな。大事にしろ」


頭を撫でられ今度は唇にキス──。