ケーベのお話 呪いの鏡

今日は、私は新聞で、呪われた鏡の事を知った・・。
「その呪われた鏡は助けを呼んでいる何かを救いを求めている・・・」
「ふーーん、其の鏡は何処にあるのかしら?」
私は以前にも呪われた鏡の事件で、その時は天使が事件を終わらせたけど、今回は私の力で解決する必要があると直感的に感じた。
「水晶よ、呪われた鏡の場所を教えて・・・」
私は水晶が導くままに転送術で、呪われた鏡の場所へ向かった・・。
「誰か助けて・・・」
「誰?」
「私は鏡の妖精、光のある場所へ私を導いて・・」
「確かに、此の部屋は暗いわね・・・。貴方は何年間、此のくらい部屋にいるの」
「もう30年にはなるわ・・・。此の部屋は20年前までは明るい部屋だったけど、部屋の持ち主が引っ越してからは、部屋は封印されて私は自由が無いの・・」
私は、水晶で、鏡の妖精が邪悪な存在では無いと確認しますと、鏡を転送術で外へ移動させた・・。
「此処なら明るいでしょう」
「有難う、占い師さん、此れで私は元の世界へ帰れるわ」
鏡は妖精へ変化すると自分の故郷へと帰っていった・・。
「此れで、呪われた鏡事件も解決ね・・」
次の日に新聞では、呪われた鏡が消えた事がニュースになっていた・・。
私は屋敷でお客様が來るのを新聞を読みながら待っていた・・・・。