翼君、好きだよ。

放課後バスケ部の翼君をみにいく。


麻友と一緒に。邪魔にならないよう隅っこの方でみる。


シュートを何本か入れた後の清々しい翼君、滝のような汗をマネージャーからタオルを借り拭く様子。カッコいい。


翼君目当ての女子の比率は5:5で、残り半分は嵐君というイケメンだ。


放課後すぐに場所を陣取った私達は先輩方の迷惑にならないよう、隅っこに仲良く体育座り。


残りのクラスメイトは端を陣取った。先輩方はステージの下真ん中で鮨詰めになって応援した。



目に入りやすいのはこの場所らしい。目が合いやすいそう。私達も高2になったら真ん中陣取ろうねって内密に約束している。