翼君、好きだよ。

「敬語もまともにつかわない、
いくわよ」


リーダーを張ってる1番手が言う皮切りに、
退散していく。


もう何も起きませんように…。


と必死に祈る私達。


「大丈夫。何も知らないだけだ。
向こうは」


「俺たちのラブラブ度に負け惜しむ
ことになるよ〜ww」


「ラブラブ度」って何。


聞きそびれたがシュートを決めてく2年の勢いに3年は
「引退時期かな」と零すほど勢いに打ち負かされていった。