翼君、好きだよ。

「じゃーキスして」お姫様抱っこから開放された途端


頬に指差す翼君。


チュ


なんとなくその音が卑猥で、


顔真っ赤っかな私達。


「元気もらったわ!バスケ直行する!一緒に行く?」



「もちろん!」