翼君、好きだよ。


麻友は「あんな奴気にしなくて大丈夫だよ、
きっと昨日のこと気にしてるんだよ」


立ち上がり、スカートの埃を払う。


「…うん」


「なんか自信なさげだね。何かあった?」


「…いや、それより麻友は嵐君とうまくいった?」


頬を染め、


「連絡先交換した」


「えっ!?いつ!?」