「待って待って待って‼後ろにある百均に影見えたけどあれ誰?怖い怖い怖い。」
「あんた、落ち着きなさいよ~っ‼うるさいじゃない。で、何?」
「百均あるじゃん?あそこに人影が見えた気がする。えーっ。怖いんだけど⁉俺無理だからちょっといってきて。」
「れい君、怖いものも克服しないとですよっ?一緒に行きましょ~‼」
人影かぁ。
マスターの可能性もあるけど…、玄君と翼君の可能性もある。
玄君と翼君と要君で手を組んでるっていう場合もあるからね。
とりあえず皆に着いていこう♪
――――――――――――
「え?何もいなくない?やっぱれいの気のせいだったんじゃね?」
「そうかな。もし、12人、マスター以外の人だったらって考えると怖いじゃん‼うわーっ、今日寝れない。誰か一緒に寝てくださーい。」
「ふふっ、あんた少しは面白いところあるのね。12人以外のだれかはありえないじゃない。店員もいないんだから。バカなの?」
「はい。ごめんなさい。(笑)」
あははっ、二人の会話面白い。
ずっと聞いてられそうだなぁ。



