放課後。 体育館倉庫前に着くと千夢の彼氏がいた。 「こんにちは!結衣葉です。千夢の親友です!」 「よろしく、俺は後藤勇気。千夢の彼氏なのはわかるか、相談があって呼んだ。」 「相談って何ですか?」 「実はな、