ただ、君に触れた夏

テラスに着くと、竜馬が先に来ていた。
座ってたわいのない話をしながらお弁当を食べすすめていた。
「それ、結衣葉が作った弁当?やっぱ結衣葉すごいね。」
「でしょ!まぁやっぱ私はねできる人なんだよ!ドヤ!」
「ドヤ、は余分だな笑」
まぁお弁当は作らざるおえないからね。
私の親は小さい頃に色々あって施設で暮らしてるんだよね、、高校生になったら一人暮らしになっちゃうみたいー、、。怖いな、。
「というか本題は何?」
「実はさ、俺の友達が結衣の親友の彼氏なんだけど、、」
「千夢の彼氏?」
「そうそう、実はあいつから相談を受けてるんだけど俺に言われてもさっぱりでいいアドバイスができないのよ。だから相談に乗ってあげて欲しいなって。」
「いいよ!」
「お!まじか!でもできれば聞かれたくないらしくてさ、体育館倉庫の近くで放課後でもいいか?」
「おけ!」
んーでも友達の彼氏の相談のるのっていいのかな、、?
でもできれば千夢に嫌な思いをさせてあげたくない。
一旦聞いてみるか、、。