驚愕で言葉が出ない(と言うよりやってしまった感で言葉が出ない)俺お構いなしに夕月さんは笑う。
「うーん、じゃあ……」
「ちょ、ちょっと待て!」
俺は夕月さんの喋りを止めようと人差し指を立て、シーという素振りをする。
「いや、あの、……こ、ここじゃなくて、どこかよろうぜ⁉︎」
咄嗟に浮かんだ言葉を並べる。
「うーん……あ、じゃあ、駅前のカフェに行きません?」
「うーん、じゃあ……」
「ちょ、ちょっと待て!」
俺は夕月さんの喋りを止めようと人差し指を立て、シーという素振りをする。
「いや、あの、……こ、ここじゃなくて、どこかよろうぜ⁉︎」
咄嗟に浮かんだ言葉を並べる。
「うーん……あ、じゃあ、駅前のカフェに行きません?」


