大河は先ほどの話題と変わって、キラキラとした目で見つめる。 そんなことやらと言う言葉に引っかかったが、可愛い子というワードにそんなことは頭に無くなる。 「まじで!?」 俺も立ち上がり、キラキラとした目で見つめ合う。 「行こう!」 「よっしゃ!お前はそうじゃなきゃな!」 ヒャッホーイという感覚で廊下を突っ走る。