最強教師少女

……それから2週間後

そういえば最近倉庫いけてないなー

ピロロロロ

「あっ電話だ、は~い」

「空か、今日は絶対に倉庫に来い」ブチッ

「ん?なんか声が冷たかったような」
嫌な予感がするな〜

……30分後

よし!着いた!

ん?なんか視線が冷たい…?

「え?姫香ちゃんどうしたの?」

入ってすぐ、視界にはいった姫香ちゃんは
ぼろぼろだった…

「こっちに来るな」

「お前がやったんだろ!」

「ちっ、ちが…」

「……」フイッ

「「見損なったよ…さっちゃん…
  いや、桜…」」

「あなたは…もういりません…」

「桜、おまえを…姫から追放する」

ニヤッ

「そっか…」

え?また追放された…あの子笑ってるのに
今度は大丈夫だって、そう…思ってたのに

「皆は、みんなはきっと大丈夫だと思って
 たのに」

でも、前は自分たちの過ちを償ってくれた
もしかしたら、きっと

「そんなことしてない!
 ご、誤解だよ…私…は、何もしてない
 信じて!」