最強教師少女

「これで、ホームルームを終わる
 ちなみに聞くが、お前たち偽名使わなく
 ていいのか?あっ、初代以外は、隠して
 ないからいいのか…」

ボソッ「俺らのことは知らないのに、初代の
   ことは知ってるんだな…」

「それでは、1時間目の授業をはじめる
 教科書30ページを開け」
          
…授業後
「せんせー、ちょっと連行するね〜」

「え?はっ?ちょっ」

「問答無用♪」

ガチャッ「連れてきたよ〜」

「なぁお前姫になれ」

「は?お前たち姫居るだろ」

「うっ、でも〜」グズッ

「おねが〜い」キュルルン

「うぐっ、もっもう分かったから
 その目やめろ…でも聞いてからな」

「「えっ?誰に?」」

「兄に」

「兄弟いたんだな」

「じゃあ聞くねー」
プルルルルー

「あっ、お兄ちゃーん?3代目に姫にな
 れって言われてるんだけどけどいい?」

「うーん…ちょっと行ってもいいか?」

「ちょっと、待ってねー。
 お前らー来るけどいい?兄が」

「いいぞ」

「いいってー」