ばれちゃいけない秘密の恋

『ピンポーン』


あれ、なんだろう。


友達2人とも実家通いだし寮生の私に朝早くからチャイムなるなんて珍しい。


そう思いながら扉を開けると、

「茜、開けるの遅い」


「星宮?!」


えなんでここにいるの?てか荷物!


スーツケース持ってどう言うつもり?


「ねえ」私がそうといかけると同時に言葉を被せてきた。


「今日から俺ここ住むから。」