ばれちゃいけない秘密の恋

「誰?」

遠藤さんが紬に聞く。


「えっと私の幼馴染みの晴翔です。」


ふーん。巧み深い遠藤さんの声。

「晴翔くん。ただの幼馴染みが紬ちゃんに近づかないで。

さっきの見てたでしょ


そういうことだから」


紬は終始困惑の表情を浮かべて、晴翔は苛立ちながら宣戦布告の言葉をかけるだけんlはずが


「ごめん無理。俺のだから」


---ちゅ


星宮の唇が私の唇に触れた。