俺は残りの手続きをすませ、母さんに電話してるところだ
愛璃(もしもし、どうした?璃也…)
璃也「今はまだ学園だろ?ごめんな」
愛璃(大丈夫だ)
なんかガヤガヤしてねぇ?
まさか!?
璃也「伝説組が全員そろってんのか?」
愛璃(正解だ)
やっぱり…
璃也「要件だけ言う」
愛璃(おう…)
璃也「家のこと"母さんにだけ"頼んでおく」
愛璃(任せとけ、その代わり…
あたしと同じ状況なんだ、お前がしっかりと支えてやれ)
璃也「あぁ!」
もちろんだ…
だから、仕事以外はずっと一緒にいる
沙弥(スケジュールは任せなさい)
璃也「というと?」
沙弥(ほとんど、璃晶達に回してるから安心していいわよ)
はぁ?
ホントにアイツらで大丈夫なのかよ…
璃也「アイツらで大丈夫なわけないでしょ!」
加奈子(意外となんとかなってるみたいよ?)
璃也「どういうことですか!?」
徠斗(俺が見張ってるからな)
徠斗さんもいたのかよ!?
璃也「なるほど、それなら安心ですね(笑)」
花莉(ってことで!安心して舞ちゃんと一緒にいなさいな!)
璃也「ありがとうな」
後でスケジュール確認しとくか(苦笑)
璃也「切るな」
愛璃(おぉ、その前に一つだけいいか?)
璃也「なんだよ」
愛璃(家のことなんだが…)
璃也「ミラクルスターとか他の連中はいれんなよ」
愛璃(分かったよ、あたしだけに任せとけ)
璃也「あぁ、じゃぁ切るな」
愛璃(はいよ)
通話終了
マジかよ(笑)
徠斗さんの監視付きで、仕事とかとんだ災難だな(笑)

![アイドル学園〜ステージに咲く美しい花〜 [完]](https://www.no-ichigo.jp/img/member/1082306/swt8bhm8ap-thumb.jpg)

